建物の工事に欠かせない!基礎工事の役割とは?
こんにちは!
名古屋市緑区を中心に、住宅基礎工事をはじめ外構工事・左官工事などを手がけている株式会社増山工務店です。
今回は、当社の主要業務である住宅基礎工事がどのような役割を担っているのか、その重要性について詳しく解説いたします。
基礎工事の仕事に興味がある方や、新しい職種にチャレンジしたい方はぜひご覧ください。
基礎工事の果たす役割とは?
住宅基礎工事とは、建物と地面をつなぎ、建物全体を支える土台をつくる工事のことです。
普段生活していると目に触れない部分ですが、耐震性・安全性・耐久性を大きく左右する極めて重要な工程です。
まずは地盤の状態を調査し、土地に合った基礎の種類や施工方法を選定します。
敷地図や配置図をもとに正確に基礎を組み立てることで、その上に建つ建物の品質が決まると言っても過言ではありません。
まさに「家づくりの要」を担う大切な仕事です。
基礎工事に挑戦するために必要なものは?
「未経験でも基礎工事の仕事はできるのか?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際のところ、基礎工事の現場では未経験の方も多く活躍しており、特別な資格がなくてもスタートできます。
関連資格の多くは実務経験が必要なため、まずは現場で経験を積んだうえで取得していくケースが一般的です。
ただし、現場への移動に車を使うことが多いため、普通自動車免許をお持ちの方が安心です。
免許がない方は、転職前に取得しておくことをおすすめいたします。
未経験歓迎!現場スタッフとして働きませんか?
住宅基礎工事の役割について、ご理解いただけましたでしょうか。
「基礎工事の仕事に挑戦してみたい」「左官工事にも興味がある」という方は、ぜひ当社の求人にご応募ください。
応募条件は、普通自動車免許をお持ちの18歳以上の方であれば、学歴や経験は問いません。
熟練スタッフが基礎からしっかり指導いたしますので、未経験からでも職人として成長することができます。
また、資格取得支援制度(費用は会社が全額負担)も完備しており、スキルアップを全面的にサポート。
未経験でも月給20万円以上、福利厚生や賞与(年2回)も充実しており、長く働いていただける環境が整っています。
興味のある方は、ぜひご応募くださいね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。