家造りの基本!ベタ基礎工事って一体何?
こんにちは!
名古屋市緑区を拠点に、住宅の基礎工事を中心とした外構工事・左官工事などを手がけている株式会社増山工務店です。
一口に「住宅基礎工事」と言っても、その施工方法にはいくつか種類があることをご存じでしょうか。
今回は、近年多くの住宅で採用されている「ベタ基礎工法」について詳しくご紹介します。
これから基礎工事の仕事に挑戦してみたい方や、住宅建設の基礎知識を深めたい方はぜひ参考にしてください。
ベタ基礎とは?住宅を支える強固な基礎構造
ベタ基礎とは、建物の床下全体に鉄筋コンクリートを打設し、底面と立ち上がり部分を一体化させた基礎工法のことです。
建物の重さを広い面積で分散して支えるため、地震に強いのが最大の特徴です。
この工法は、1995年の阪神淡路大震災以降、耐震性への関心が高まったことで広く普及しました。
住宅の長寿命化にも貢献する、現代住宅の主流工法と言えるでしょう。
ベタ基礎のメリットと注意点
ベタ基礎には多くのメリットがあります。
まず、広い面で支える構造のため耐震性が高く、地盤の影響を受けにくい点が挙げられます。
さらに、床下をコンクリートで覆うことで湿気の侵入を防ぎ、建物の腐食やシロアリ被害を軽減します。
一方で、鉄筋やコンクリートの使用量が多いため、他の基礎工法に比べて施工コストがやや高くなる傾向があります。
しかし、その分高い安全性と快適な住環境を実現できるため、長期的に見れば非常に優れた工法です。
基礎の耐久性は施工技術で決まる!
住宅の基礎部分にも「寿命」があり、正確で丁寧な施工がその耐用年数を大きく左右します。
ベタ基礎工事においては、鉄筋を錆びさせないことが長持ちの秘訣です。
そのためには鉄筋の被り厚さを確保し、適切なコンクリートの密度と表面保護処理を行うことが重要です。
信頼できる施工業者に依頼し、品質の高い工事を行うことで、長年にわたって安心できる住宅基盤が保てます。
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今回はベタ基礎工法について簡単にご紹介しましたが、少しでも興味を持たれた方はぜひ弊社の求人をご覧ください!
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。